「最近のコメント」ウィジェットをカスタマイズ

「最近のコメント」ウィジェットは、サイトに投稿されたコメントを新しい日付順に表示してくれます。件数も「ウィジェット」ページで設定できます。(管理画面の「外観」→「ウィジェット」)

recent-comment

(削除)表示したくない場合は、管理画面の「外観」→「ウィジェット」とすすみ、配置されているウィジェットを左の"利用できるウィジェット"へドラッグ&ドロップして下さい。

表示をフィルタリング

get_commentsに与える引数widget_comments_argsに対してフィルターフックを行います。
例として、自身のコメントを表示。イメージとしては、SQLのwhere句に追記するようなイメージです。

function exclude_widget_comments_user_id( $args){
    $exclude = array( '!2', '!1');    // user_idが1と2のユーザのコメントを除外
    $args["user_id"] = $exclude;
    return $args;
}
add_filter( 'widget_comments_args', 'exclude_widget_comments_user_id');

// get_comments in /wp-includes/comment.php
// widget_comments_args => widget in /wp-includes/default-widgets.php

その他パラメータはget_commentsのパラメータを参照

ユーザIDの確認方法

  • URLから確認:管理画面の「ユーザ」→「ユーザ一覧」を開き、それぞれの「投稿」カラムのリンクURLのなかに「author=」に続く数字がカテゴリーのIDになります。
  • DBから確認:(wp_)usersテーブルの中身を確認。IDがそのユーザのIDになります。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

「Google Analytics for WordPress」投稿URLにやたら長いパラメータがついてしまう

Google 検索結果をみていたら、Wordpressの投稿のURLが実際のものより異様に長くなっているので何かなと思って調査してみました。 このような感じで http://kwski.net/ca

プラグイン関連のJSやCSSの読み込みをフィルター

プラグインをインストールしていくとheadやfooter内がCSSやJSで溢れていきます。できるだけ、自分で書けるものに関しては、余計なコールが少なくなるので可能な場合はそうしていますが(そうもいかず

テーブル実装プラグイン「TablePress」 + レスポンシブ対応

「TablePress」は、WordPressにテーブルを実装できるプラグインです。専用のレスポンシブ化のプラグインもリリースされています。ダウンロード デモ (PCの場合はブラウザの幅狭めてみたり

Twenty Thirteen テーマ用フォント "Source Sans Pro" / "Bitter"の使用を止

TwentyThirteenでは、テーマ用のフォントとして「Source Sans Pro」と「Bitter」というフォントをGoogleフォントから引っ張ってきて使用されるようです。 ちなみにどの

ツールチップ実装プラグイン「WordPress Tooltip」

「WordPress Tooltip」は、WordPressにツールチップを実装できるプラグインです。jQueryプラグイン「TipTip」を組み込んでいます。プラグインページの対応バージョンは古めで

RSS/Atomフィード カスタマイズ

RSSフィードのカスタマイズ 標準で出力されるフィード WordPressの各種ページで出力されるフィードは以下になると思います。 投稿:投稿のフィード @全てのページ サイトのコメント:

no image

「編集(Edit)」リンクの非表示方法

ログインした状態で投稿ページを開くと投稿内や各コメントに各編集ページへリンクしてくれる「編集」リンクが表示されます。(繰り返し言いますが、自サイトにログインしているユーザにしか見えません。) こ

no image

「最近の投稿」ウィジェット カスタマイズ

目次 ウィジェットを削除 標準の設定 特定のカテゴリーに属する投稿を除外 カスタマイズ プラグイン 「最近の投稿」ウィジェットを削除 「最近の投稿」ウィジェット

ログイン画面・機能をカスタマイズ

CSSを変更してスタイル変更 ログイン画面用のCSSを用意して子テーマとして使用します。変更したい部分だけを記述して下さい。 // オリジナル /wp-admin/css/login.min.

多言語化プラグイン「qTranslate」

ブログを多言語化しようと思い、プラグイン「qTranslate」を導入してみました。 General Settingsで使用する言語を選択する ★使用する言語を選択 管理画面「設定」⇒「Lang

Comment

Shoji (@kwski3) へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    PAGE TOP ↑