「編集(Edit)」リンクの非表示方法

ログインした状態で投稿ページを開くと投稿内や各コメントに各編集ページへリンクしてくれる「編集」リンクが表示されます。(繰り返し言いますが、自サイトにログインしているユーザにしか見えません。)

ここでは、それらが必要ない方に非表示にする方法を紹介します。

投稿欄の「編集」リンクを非表示にする

add_filter( 'edit_post_link', '__return_false');

コメント欄の「編集」リンクを非表示にする

add_filter( 'edit_comment_link', '__return_false');

ただし、テーマによっては、リンクをDIVで囲っていることが多く、上記の方法ではそのdiv要素は残ったままになります。目的である「編集」リンクを非表示にはできます。
それが嫌という方は、テーマのテンプレートでedit_post_linkやedit_comment_linkを探し出して、それをコメントアウトする方法もあります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

アバターサイズの変更など Twenty Twelve 1.3での変更点

Twenty Twelve 1.3 での変更点 アバターサイズの設定ロジック変更 ヘッダ画像の設定ロジック変更 全ての変更点はこちら Changes from twentytwel

「All in One SEO Pack」を代替するための準備

「All in One SEO Pack」は、SEO対策に必要な基本的な設定を行ってくれるプラグインです。とある事情で、無効化することになったので代替を行いました。特に問題があるわけではなく、特殊なこ

"コメントを残す" 削除・文言を変更する方法

コメントフォームに表示される「コメントを残す」はWordPress標準で翻訳される要素です。テーマ側でカスタマイズしていない限り表示されます。 ここでは、この要素を削除したり、文言を変更する方法を紹

jQueryをCDNから読み込む

WordPressではデフォルトでjQueryライブラリが同梱されています。この記事では、それをやめて、CDNから読み込み、使用する方法を解説します。 WordPress 3.6 3.9 4.0

折りたたみ要素やタブなどをショートコードで実装できるプラグイン「Arconix Shortcodes」

「Arconix Shortcodes」は、投稿内にショートコードでいろいろな要素を実装できるプラグインです。ダウンロードはこちらからできます。ダウンロード・解凍してpluginsディレクトリにアップ

投稿記事から「(ログイン)ユーザー名」がバレるのを防ぐ

ここ最近、アカウント乗っ取りやセキュリティ事故関連のニュースが相次いでいますが、WordPressで制作されたサイトも標的に会っているようです。一般的な手法としては「ブルートフォースアタック」という手

no image

「最近の投稿」ウィジェット カスタマイズ

目次 ウィジェットを削除 標準の設定 特定のカテゴリーに属する投稿を除外 カスタマイズ プラグイン 「最近の投稿」ウィジェットを削除 「最近の投稿」ウィジェット

Tumblrの投稿をウィジェットに表示できる「Tumblr Widget」

このブログでは、サイドバーウィジェットに「Tumblr」に投稿したブックマーク一覧を表示させています。プラグインは「Tumblr Widget」を使用しています。ダウンロード 「This plugi

Twenty Twelve "Proudly powered by WordPress"をCopyrightに変更

標準でページの最下部に表示される"Proudly ~"を変更します。 子テーマフォルダにfooter.phpをコピーし、以下のように編集を行ってください。リンクを外して、表示部分を書き換えるだけです

Twenty Ten カスタマイズ

Twenty Tenのカスタマイズについてのまとめです。 目次 コンテンツナビゲーション 非表示 「投稿日」を非表示 「作成者(投稿者)」を非表示 "コメントをどうぞ"("leave a

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    PAGE TOP ↑