Tumblrの投稿をウィジェットに表示できる「Tumblr Widget」

このブログでは、サイドバーウィジェットに「Tumblr」に投稿したブックマーク一覧を表示させています。プラグインは「Tumblr Widget」を使用しています。ダウンロード
「This plugin hasn't been updated in over 2 years.」ってありますけど、ちゃんと更新されていますよ。日付が間違っているだけです

インストールしたら、管理画面の「外観」→「ウィジェット」で追加したいウィジェットにドラッグ&ドロップして下さい。

Tumblr Widgetの設定

「ウィジェット」内で細かい設定が可能です。

tumblr-widget

  • Title:表示するウィジェットのタイトル
  • Your Tumblr:表示するTumblrのURL 「(ユーザ名).tumblr.com」
  • Tag:(Tumblr上の)特定のタグのみ表示する場合にタグを指定
  • Maximum number of posts to display:表示件数
  • Link title to Tumblr:Tumblrの投稿タイトルで表示されるようになります。
  • Link to each post on Tumblr:チェックを入れるとTumblrの投稿ページへリンクされます。
  • Add inline CSS padding:表示部分のpaddingを指定できます。
  • Set video width:Video投稿のWidth
  • Hide error messages:取得不可の場合にチェックを入れておくとエラーメッセージが表示されません。
  • Show:ウィジェットに表示するTumblrの投稿の種類を選択します。
    Regular posts(→ Text), Photo posts(→ Photo), Quotation posts(→ Quote), Link posts(→ Link), Conversation posts(→ Chat), Audio posts(→ Audio), Video posts(→ Video)

自分の場合は、ブックマーク機能として使用しているのでLinkのみにしています。

便利なブラウザ拡張機能

現在開いているページを数クリックでTumbleへ追加できます。
Firefoxアドオン Share on Tumblr 1.1
Chrome拡張機能 Share on Tumblr

アイキャッチはここから拝借
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

jQueryをCDNから読み込む

WordPressではデフォルトでjQueryライブラリが同梱されています。この記事では、それをやめて、CDNから読み込み、使用する方法を解説します。 WordPress 3.6 3.9 4.0

no image

「最近の投稿」ウィジェット カスタマイズ

目次 ウィジェットを削除 標準の設定 特定のカテゴリーに属する投稿を除外 カスタマイズ プラグイン 「最近の投稿」ウィジェットを削除 「最近の投稿」ウィジェット

no image

「固定ページ」ウィジェット カスタマイズ

「固定ページ」ウィジェットは、そのままではありますが、固定ページの一覧をウィジェットに表示してくれます。 カスタマイズは、管理画面よりいくつかできるようです。 目次 特定の(固定)ページ

no image

アイキャッチにマウスオーバーすると投稿タイトルを表示

WordPressのフォーラムから定期的に流入があるため、対応をいくつか探ってみました。トピックは、「サムネイルにマウスオーバーするとタイトルが表示されるようにしたい」 ちなみに、投稿内のキャプ

Twenty Fourteen 「投稿者」を非表示

TwentyFourteenでは、シングルページやアーカイブページにそれぞれ「投稿者」が表示されます。投稿者を非表示にさせる方法を投稿してみます。表示させる場合は、以下を参考に表示名などを変更してみて

ログイン画面・機能をカスタマイズ

CSSを変更してスタイル変更 ログイン画面用のCSSを用意して子テーマとして使用します。変更したい部分だけを記述して下さい。 // オリジナル /wp-admin/css/login.min.

「All in One SEO Pack」を代替するための準備

「All in One SEO Pack」は、SEO対策に必要な基本的な設定を行ってくれるプラグインです。とある事情で、無効化することになったので代替を行いました。特に問題があるわけではなく、特殊なこ

Twenty Fourteen "コメントをどうぞ"の非表示と変更方法

Twenty Fourteenでは、デフォルトで投稿ページと各アーカイブページの各投稿のメタ情報欄に「コメントをどうぞ」というコメントフォームへのリンクが設置されます。 それぞれ、コメントが0件の場

Twenty Thirteen テーマ用フォント "Source Sans Pro" / "Bitter"の使用を止

TwentyThirteenでは、テーマ用のフォントとして「Source Sans Pro」と「Bitter」というフォントをGoogleフォントから引っ張ってきて使用されるようです。 ちなみにどの

Twenty Fourteenカスタマイズ用プラグインと派生テーマ

WordPressの現在のデフォルトテーマ「Twenty Fourteen」のカスタマイズに便利なプラグインと、「Twenty Fourteen」をもとに作成されたテーマのまとめです。 カスタマ

Comment

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

PAGE TOP ↑