リストをインクリメント検索・ソートできる「List.js」

List.jsは、リストをインクリメント検索やソートができるjQueryプラグインです。
ダウンロードはこちら
リストだけでなくテーブルにも実装可能のようです。

スクリプト

<script src="jquery.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="list.min.js" type="text/javascript"></script>

実装

<div id="div1065">
    <input class="search" />
    <!-- featureクラスでソート -->
    <span class="sort" data-sort="feature">Sort features</span>
    <ul class="list">
        <li>
            <h4 class="feature">Search</h4>
            <small class="description">Search through all items.</small>
        </li>
        <li>
            <h4 class="feature">Sort</h4>
            <small class="description">Sort lists by value that
                you choose.</small>
        </li>
        <li>
            <h4 class="feature">Filter</h4>
            <small class="description">Write your own filter functions.</small>
        </li>
        <li>
            <h4 class="feature">Add</h4>
            <small class="description">Add items on the fly.</small>
        </li>
        <li>
            <h4 class="feature">Get</h4>
            <small class="description">Get item based on value.</small>
        </li>
        <li>
            <h4 class="feature">Update</h4>
            <small class="description">Update items as you go.</small>
        </li>
        <li>
            <h4 class="feature">Remove</h4>
            <small class="description">Remove items whenever you feel like.</small>
        </li>
    </ul>
</div>

リスト内にclassを指定することで、ソート機能の範囲などを細かく指定できます。
そして、valueNamesに各クラスを登録します。

var options = {
    valueNames: [ 'feature', 'description' ],
};

var featureList = new List( 'div1065', options);

デモ

こちら

オプション

オプション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

入力テキストの文字数をカウントしてくれる「Textchange」

Twitterのようにinputやtextareaに入力した際に、文字数をカウント(ダウン)してくれるとユーザの利便性が上がります。今回使用したTextChangeは、それ以外にも入力のイベントに対し

no image

時刻入力に便利な「Timepicker for Bootstrap」

「Timepicker for Bootstrap」は、テキストボックスへの時刻入力を便利にしてくれるjQueryプラグインです。 2014/06/16 Bootstrap3対応版に書き換え

ECサイトの商品表示に使えそうなスライダー「Simple Multi-Item Slider」

「Simple Multi-Item Slider」は、いうなればネスト型の画像スライダーです。ECサイトでの商品陳列からサムネイルメニューなどにも使用できそうです。ダウンロード デモ スクリプ

select(list)ボックスを左右に並べて視覚的に使いやすくしてくれる「Multiselect」

「Multiselect」は、selectボックスを左右に配置して、選択したもの・していないものを左右に分けてくれるjQueryプラグインです。視覚的に使いやすくしてくれます。ダウンロードはこちら

表示パターン豊富なスライダー「flexslider 2」

「flexslider 2」は、シンプルに実装でき、かつカスタマイズ機能が豊富なスライダー用プラグインです。 flexslider 2 オプションや機能 サムネイルナビゲーション 複数表示

入力数値の桁区切り挿入

ユーザに数値を入力してもらう際に区切りを入れるようにすると入力ミスを少なくすることができます。このソースは、SugarJSというものから拝借して少し改変しています。 実装 fu

クレジットカード番号のバリデーションとカード会社を特定してくれる「jQuery Credit Card Validator」

「jQuery Credit Card Validator」は、クレジットカード番号のバリデーションを行ってくれるjQueryプラグインです。入力したカード番号の検証とそれに基づいてカード会社の表示を

Lightboxプラグイン「Boxer」

「Boxer」はLightboxやモーダルウィンドウを実装できるjQueryプラグインです。画像だけでなく動画にも対応しています。 モバイル環境にも最適化されていて、#レスポンシブ 対応で、#スワイ

レスポンシブ対応の画像スライダー・ギャラリー用プラグイン

画像スライダー(ギャラリー)を作成してくれるjQueryプラグインの中からレスポンシブ対応のものをいくつか集めてみました。 シンプルでカスタマイズ豊富なスライダー用プラグイン「bxSlide

レスポンシブに対応した画像ギャラリーが実装できる「Responsive Image Gallery」

「Responsive Image Gallery with Thumbnail Carousel」はレスポンシブにも対応した画像ギャラリーが実装できるjQueryプラグインです。Twitterの「最

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

PAGE TOP ↑