画像をモザイク処理(ピクセル化)してくれるプラグイン「Pixelate.js」
「Pixelate.js」はその名の通り画像をピクセル化してくれるjQueryプラグインです。画面ロード時にピクセル化しておき、画像にマウスオーバーすると暴露してくれます。
ダウンロード | デモ
スクリプト
<script src="pixelate.min.js" type="text/javascript"></script>
実装
<!-- HTML5のデータ属性を指定する方法 -->
<img src="test.jpg" width="200" height="200" data-pixelate>
<!-- JSで指定する方法 -->
<img id="image1161" src="test.jpg" width="200" height="200">
<script type="text/javascript">
$('img#image1161').pixelate();
</script>
関連記事
-
-
Lightboxプラグイン「Boxer」
「Boxer」はLightboxやモーダルウィンドウを実装できるjQueryプラグインです。画像だけでなく動画にも対応しています。 モバイル環境にも最適化されていて、#レスポンシブ 対応で、#スワイ
-
-
数値入力に便利なステッパーを実装「Numeric Stepper」
「Numeric Stepper」は、数値用のステッパーを実装できるjQueryプラグインです。ダウンロード | デモ スクリプト 実装 既存のテキストボックスにclas
-
-
Lightboxなどが実装できるプラグイン「Magnific Popup」
「Magnific Popup」はlightboxを実装できるjQueryプラグインです。 この手のものは、商用利用に制限がかかっているものが多いですがこのプラグインはMITライセンスで提供されてい
-
-
入力テキストの文字数をカウントしてくれる「Textchange」
Twitterのようにinputやtextareaに入力した際に、文字数をカウント(ダウン)してくれるとユーザの利便性が上がります。今回使用したTextChangeは、それ以外にも入力のイベントに対し
-
-
実装方法が選べるツールチップ用プラグイン「Smallipop」
Smallipopは、ツールチップの実装をマークアップベース(HTMLに書き出し)とJavascriptベース両方で行えるjQueryプラグインです。世の中この手のツールは結構片方でのみだったりします
-
-
テキストエリアを自動的にリサイズしてくれる「Autosize」
「Autosize」は、テキストエリアのサイズを入力文字数によって自動的に変更してくれるjQueryプラグインです。標準では、枠を超える文字数を入力するとスクロールバーが表示されますが、かわりに建増し
-
-
様々なタイプのグラフ表示をカバーする「jqPlot」(折れ線グラフ)
Webページにグラフ表示する機会があったので、探してみました。 今回、使用してみた「jqPlot」がシンプルにもできてカスタマイズも豊富でいいです。グラフ用データの形式が少しクセがあり、動的に扱う際
-
-
レスポンシブに対応したテーブルを実装できる「FooTable」
「FooTable」は、画面の大きさに合わせて表示をかえてくれるテーブルを実装できるjQueryプラグインです。かなり、シンプルに実装できます。ダウンロード #v2にアップデートされたため刷
-
-
「jqPlot」を使って円グラフを作成
Webサイトで円グラフ表示したいと要望があったので、以前使用したjqPlotでデモを作成しました。ダウンロード 最初の要望は「凡例つけて」、「いい感じにカラーリングしてほしい。」、「定期的に変更
-
-
「jqPlot」を使って棒グラフを作成
jqPlotを使って棒グラフを作成してみました。ベースはこの記事を参照ください。 スクリプト jqPlotのベースとなるjsファイルと以下の棒グラフの作成に必要なスクリプトを読み込んで下さい。






