テキストエリアを自動的にリサイズしてくれる「Autosize」

「Autosize」は、テキストエリアのサイズを入力文字数によって自動的に変更してくれるjQueryプラグインです。標準では、枠を超える文字数を入力するとスクロールバーが表示されますが、かわりに建増ししてくれます。
ダウンロード CDN

スクリプト

<script src="jquery.min.js" type="text/javascript"></script>
<script src="jquery.autosize.js" type="text/javascript"></script>

実装

<textarea id="text1018"></textarea>

<script type="text/javascript">
$(document).ready(function(){
    $('textarea').autosize({
//      append: "\n"  // 内部に自動的に付与する
    });  
});
</script>

初期表示もテキストの文字数に合わせて、サイジングしてくれます。

オプション

リサイズの際のコールバックなどが設定できるようです。こちら

デモはこちら

サイトより
Compatible with: jQuery 1.7+ in Chrome, Firefox 4+, Safari 5+, Internet Explorer 6+, Opera 11+.

他プラグイン

AutoResize
jQuery Expandable Plugin
Expanding Textareas jQuery Plugin

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

レスポンシブに対応した画像ギャラリーが実装できる「Responsive Image Gallery」

「Responsive Image Gallery with Thumbnail Carousel」はレスポンシブにも対応した画像ギャラリーが実装できるjQueryプラグインです。Twitterの「最

ナビゲーション内にサムネイルを設置できる画像スライダー・ギャラリー用プラグイン

画像ギャラリーを作成してくれるjQueryプラグインはたくさん制作されています。その中でもサムネイルを使用してギャラリーのナビゲーションを行ってくれるプラグインをいくつか集めてみました。 サムネ

入力されたメールアドレスのドメインをサジェストしてくれる「mailcheck.js」

「mailcheck.js」は、入力されたメールアドレスのドメインをサジェストしてくれるjQueryプラグインです。 ダウンロード スクリプト 実装 v

no image

画像をモザイク処理(ピクセル化)してくれるプラグイン「Pixelate.js」

「Pixelate.js」はその名の通り画像をピクセル化してくれるjQueryプラグインです。画面ロード時にピクセル化しておき、画像にマウスオーバーすると暴露してくれます。 ダウンロード | デモ

ページの画像を非同期で読み込んでくれる「Lazy Load」

「LazyLoad Plugin」は、画像をページのロード時ではなく非同期に読み込んでくれるjQueryプラグインです。設定によりスクロールした際に画像をロードしたりしてくれます。 ダウンロード |

selectボックスを華麗にしてくれる「Chosen」「Select2」

selectボックスに当てるjQueryプラグインを色々探してみましたがこれに決めました。シングルやマルチ、またグループにも対応しています。インスタンス検索してくれるのが決め手 Chosen CDN

ECサイトの商品表示に使えそうなスライダー「Simple Multi-Item Slider」

「Simple Multi-Item Slider」は、いうなればネスト型の画像スライダーです。ECサイトでの商品陳列からサムネイルメニューなどにも使用できそうです。ダウンロード デモ スクリプ

親要素の大きさに合わせてテキストをリサイズ「FitText」

「FitText」は親要素の大きさに合わせてテキストをリサイズしくれるjQueryプラグインです。ダウンロード | デモ スクリプト 実装 responsive_head

ナビゲーションメニューを画面サイズによってドロップダウンにしてくれる「TinyNav.js」

「TinyNav.js」はナビゲーションメニューを画面サイズがある以下になるとドロップダウンにしてくれるjQueryプラグインです。 スクリプト 実装 スタイルシート

入力テキストの文字数をカウントしてくれる「Textchange」

Twitterのようにinputやtextareaに入力した際に、文字数をカウント(ダウン)してくれるとユーザの利便性が上がります。今回使用したTextChangeは、それ以外にも入力のイベントに対し

Comment

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

PAGE TOP ↑