「Google Analytics for WordPress」投稿URLにやたら長いパラメータがついてしまう

Google 検索結果をみていたら、Wordpressの投稿のURLが実際のものより異様に長くなっているので何かなと思って調査してみました。

このような感じで

http://kwski.net/cakephp-1-3/1028/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=

「?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=」
なんだこれは? ということで調査してみたところWordpressへGoogleアナリティクス用に導入したプラグイン「Google Analytics for WordPress」の設定が関係しているらしいということがわかりました。
ソースをみてみたところ「rsslinktagging」という設定がこのパラメータを付与しているようでした。

ソース
/wp-content/plugins/google-analytics-for-wordpress/googleanalytics.php

とりあえずOFFにする方法

  1. 「Google Analytics for WordPress」の設定画面から「Show advanced settings:」にチェックを入れていったん設定を更新します。
  2. 更新後に現れるAdvanced Settings内の「Tag links in RSS feed with campaign variables:」のチェックをはずしてください。

"?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=..."が付与されなくなります。

正体

このパラメータはアクセス元の詳細を取得するために付与されるもののようです。
カスタム キャンペーン
時間があるとき深堀りしてみようと思います。

Googleにあの長いURLでインデックスされていたため、ウェブマスターツールなどでURLを削除して登録し直しました。(時間差でパラパラでてきてしんどかった。。。)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ナビゲーションメニューに検索フォームを追加

メニュー内に検索フォームを追加したいという問い合わせをいただいたので試してみました。 メニューのつくられかた まずは、WordPressでメニューがつくられる手順を説明します。 箱をつく

開発やテストに便利なプラグイン

開発やカスタマイズに使えそうなプラグインを集めてみました。 テーマのカスタマイズには、使用中のテンプレートファイルなどを表示してくれると便利ですね。個人的には、テーマ開発の際に、実行しているSQ

テーブル実装プラグイン「TablePress」 + レスポンシブ対応

「TablePress」は、WordPressにテーブルを実装できるプラグインです。専用のレスポンシブ化のプラグインもリリースされています。ダウンロード デモ (PCの場合はブラウザの幅狭めてみたり

Google Code Prettifyを使用してソースコードを表示をしてくれる「Prettify Code Syntax」

Prettify Code Syntaxは、WordPressでGoogle Code Prettifyを使用してソースコードを表示してくれるプラグインです。 プラグインダウンロード Google

新年早々やらかした

あけましておめでとうございます。 タイトルどおり、新年早々やらかしてしまいましたのでご報告まで。どうやらかしたかというと、確認用サイトとこのブログを間違えてしまいWordpress 3.5にアップグ

Twenty Fourteen "コメントをどうぞ"の非表示と変更方法

Twenty Fourteenでは、デフォルトで投稿ページと各アーカイブページの各投稿のメタ情報欄に「コメントをどうぞ」というコメントフォームへのリンクが設置されます。 それぞれ、コメントが0件の場

no image

アイキャッチにマウスオーバーすると投稿タイトルを表示

WordPressのフォーラムから定期的に流入があるため、対応をいくつか探ってみました。トピックは、「サムネイルにマウスオーバーするとタイトルが表示されるようにしたい」 ちなみに、投稿内のキャプ

JSやCSSに自動で付与されるバージョン番号を非表示に

Wordpressでは、JSやCSSがロードされる際にlinkタグやscriptタグ内にWordpressやプラグインもしくはスクリプトそのもののバージョン番号が付与されます。「?ver=」で検索して

no image

「編集(Edit)」リンクの非表示方法

ログインした状態で投稿ページを開くと投稿内や各コメントに各編集ページへリンクしてくれる「編集」リンクが表示されます。(繰り返し言いますが、自サイトにログインしているユーザにしか見えません。) こ

Twenty Eleven カスタマイズ

目次 author-info 消す 作成者(投稿者)を消す 投稿者情報を表示しない proudly powered by wordpressのリンクをコピーライトに変更

Comment

  1. Google Analytics for WordPress プラグインが更新で パラメーター引っ張ってきてたんだ 削除したったw たぶんこれで大丈夫 びびるww 参考 kwski.net/wordpress/1029/

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    PAGE TOP ↑