テーマ 「Responsive」 カスタマイズ

デモ | ダウンロード

目次

  • 投稿日 非表示
  • 作成者 非表示
  • "Responsive Theme powered by WordPress" 削除

投稿日 非表示

オリジナル:core\includes\functions.php

cssのみで非表示にする

// style.css(子テーマ)に追加
.posted, .updated {
    display: none;
}

テンプレート+CSSを編集

・"投稿日: "のテキストを非表示する

// style.css(子テーマ)に追加
.posted {
    display: none;
}

・「投稿日」を非表示にする
%2$sに空文字を挿入します。

// functions.php(子テーマ)に追加
function responsive_post_meta_data() {
    printf( __( '<span class="%1$s">Posted on </span>%2$s<span class="%3$s"> by </span>%4$s', 'responsive' ),
            'meta-prep meta-prep-author posted',
            '',
            'byline',
            sprintf( '<span class="author vcard"><a class="url fn n" href="%1$s" title="%2$s">%3$s</a></span>',
                     get_author_posts_url( get_the_author_meta( 'ID' ) ),
                     sprintf( esc_attr__( 'View all posts by %s', 'responsive' ), get_the_author() ),
                     esc_attr( get_the_author() )
            )
    );
}

作成者 非表示

オリジナル:core\includes\functions.php

cssのみで非表示にする

// style.css(子テーマ)に追加
.byline, .author {
    display: none;
}

テンプレート+CSSを編集

・"作成者: "のテキストを非表示する

// style.css(子テーマ)に追加
.byline {
    display: none;
}

・「作成者」を非表示にする
%4$sに空文字を挿入します。

// functions.php(子テーマ)に追加
function responsive_post_meta_data() {
    printf( __( '<span class="%1$s">Posted on </span>%2$s<span class="%3$s"> by </span>%4$s', 'responsive' ),
            'meta-prep meta-prep-author posted',
            sprintf( '<a href="%1$s" title="%2$s" rel="bookmark"><span class="timestamp updated">%3$s</span></a>',
                     esc_url( get_permalink() ),
                     esc_attr( get_the_time() ),
                     esc_html( get_the_date() )
            ),
            'byline',
            ''
    );
}

コメント 非表示

"Responsive Theme powered by WordPress" 削除

cssのみで非表示にする

// style.css
.powered {
    display: none;
}

テンプレートを編集

// footer.php
<?php if(0) { ?>
        <div class="grid col-300 fit powered">
            <a href="<?php echo esc_url( 'http://cyberchimps.com/responsive-theme/' ); ?>" title="<?php esc_attr_e( 'Responsive Theme', 'responsive' ); ?>">
                Responsive Theme</a>
            <?php esc_attr_e( 'powered by', 'responsive' ); ?> <a href="<?php echo esc_url( 'http://wordpress.org/' ); ?>" title="<?php esc_attr_e( 'WordPress', 'responsive' ); ?>">
                WordPress</a>
        </div>
        <!-- end .powered -->
<?php } ?>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Twenty Twelve "Proudly powered by WordPress"をCopyrightに変更

標準でページの最下部に表示される"Proudly ~"を変更します。 子テーマフォルダにfooter.phpをコピーし、以下のように編集を行ってください。リンクを外して、表示部分を書き換えるだけです

no image

投稿タイトル(entry-title)を非表示にする

表題通り「投稿タイトルを表示しない」ことは、"投稿ページ"ではあまりないと思いますが、"固定ページ"では意外とあったりします。 編集画面でTitleを入力しないでおけば、それで済むのですが、ペー

no image

アップグレードで「更新を展開しています... 」のままになった場合の対処のひとつ

久々に出会ったような気がするのでメモです。 ローカルのテスト環境でWordPressを3.7から3.8にアップグレードしようとしたところ、「更新を展開しています... 」で止まってしまい更新処理がす

JSやCSSに自動で付与されるバージョン番号を非表示に

Wordpressでは、JSやCSSがロードされる際にlinkタグやscriptタグ内にWordpressやプラグインもしくはスクリプトそのもののバージョン番号が付与されます。「?ver=」で検索して

「続きを読む」(moreタグ)をカスタマイズ

WordPressではほとんどのテーマでは、複数の投稿を表示するアーカイブページ(カテゴリー別、タグ別、年月日別、作成者別など)ではmoreタグ(<!--more-->)を挿入することで、

"コメントを残す" 削除・文言を変更する方法

コメントフォームに表示される「コメントを残す」はWordPress標準で翻訳される要素です。テーマ側でカスタマイズしていない限り表示されます。 ここでは、この要素を削除したり、文言を変更する方法を紹

head内に出力される要素を整理

Wordpressを使用していくうちに、head内がカオスな状態になっていくきますよね。そこで、そういう状態になったものをスッキリさせていこうという試みをやっていこうと思います。 削除方法 取り急

画像マウスオーバーでキャプションを表示

メディアをアップロードした際に、「キャプション」項目にテキストを設定された画像を挿入した場合はキャプションショートコードが生成され、ページ内の各画像下にその設定したテキストが表示されます。 今回

Twenty Eleven カスタマイズ

目次 author-info 消す 作成者(投稿者)を消す 投稿者情報を表示しない proudly powered by wordpressのリンクをコピーライトに変更

開発やテストに便利なプラグイン

開発やカスタマイズに使えそうなプラグインを集めてみました。 テーマのカスタマイズには、使用中のテンプレートファイルなどを表示してくれると便利ですね。個人的には、テーマ開発の際に、実行しているSQ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

PAGE TOP ↑