多言語化プラグイン「qTranslate」

wp-dark-lo-1024x768

ブログを多言語化しようと思い、プラグイン「qTranslate」を導入してみました。

General Settingsで使用する言語を選択する

★使用する言語を選択
管理画面「設定」⇒「Language」の下段に一覧があります。「Action」が"Disable"になっている言語が現在有効化されている言語ですので適宜切替えます。

そして、「Default Language / Order」でデフォルトの言語を選んで下さい。

Advanced Settings 部分

日付の表示がおかしくなる

ページにアクセスすると日付表示が「%Y年%m月%d日」(例)のようになったら、"Use strftime instead of date."を設定して下さい。表示が戻ります。
設定箇所:Date / Time Conversion

言語別のURL

言語別のURL構造を設定できます。

  • Use Query Mode パラメータ形式→「http://mysite/parmalink/?lang=en」
  • Use Pre-Path Mode サブディレクトリ形式→「http://mysite/en/parmalink/」
  • Use Pre-Domain Mode サブドメイン形式→「http://en.mysite/parmalink/」

設定箇所:URL Modification Mode

言語切り替えボタンの表示

たとえば、特定の日本語のページから英語ページへ移動するためのボタンが用意できます。「外観」→「ウィジェット」から[qTranslate Language Chooser]を追加することで表示できます。
このブログでは、検索からの流入があればうれしいだけなので、言語切替のボタンやリンクは設置しませんでした。もし、表示しない場合は、スタイルも削除してもいいと思います。
削除方法
functions.phpに追加することで削除できます。

remove_action( 'wp_head',             'qtrans_header');

head内の以下のCSSが削除できます。

<style type="text/css" media="screen">
    .qtrans_flag span { display:none }
    .qtrans_flag { height:12px; width:18px; display:block }
    .qtrans_flag_and_text { padding-left:20px }
    .qtrans_flag_ja { .... }
</style>

翻訳した記事が用意されていない場合にインデックスされないようにする

これは、日本語の記事があるけど英語の記事がない場合には、英語の方をインデックスさせないようにするためのコードです。子テーマのfunctions.phpに追加して下さい。

add_action( 'wp_head', 'add_noindexnofollow');
function add_noindexnofollow(){
    global $post;
    if( preg_match( '/Sorry, this entry is only available in/', $post->post_content) ==1) {
        echo '<meta content="noindex,follow" name="robots">';
    }
}

Noticeメッセージ対応

デバッグログをONの場合、以下のようなメッセージがひたすら出力されます。
対応方法は、下のリンクを参照。

PHP Notice:  Undefined index: language in /wp-content/plugins/qtranslate/qtranslate_hooks.php on line 

Still Errors in debug mode

アップグレード対応

3.9版がリリースするまでの対応

// エラーメッセージ
PHP Catchable fatal error:  Object of class WP_Post could not be converted to string in /home/breakabroad/www/kwski/blog/wp-content/plugins/qtranslate/qtranslate_core.php on line 455
// qtranslate_core.php:455
// $before.を除去する
//	return $before.strftime($format, $date).$after; // 変更前
	return strftime($format, $date).$after;

WordPress 3.9 and qTranslate issue

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

n__1098

Twenty Thirteen ナビゲーションメニューを固定

ナビゲーションメニューを固定にしてみました。下方にスクロールしても最上部に固定されるやつです。 スクリプト 以下のjsファイルを用意して下さい。 nav要素のidは、ソースもしくはheade

TwentyFourteen

Twenty Fourteenカスタマイズ用プラグインと派生テーマ

WordPressの現在のデフォルトテーマ「Twenty Fourteen」のカスタマイズに便利なプラグインと、「Twenty Fourteen」をもとに作成されたテーマのまとめです。 カスタマ

n__twenty-twelve

Twenty Twelve サイトタイトルをテキストから画像に置き換え

ページトップに表示されるサイトタイトルをデフォルトのテキストから画像に変更します。 あらかじめ、管理画面のメディアライブラリから画像をアップロードしているもしくは別の場所に保存しているそのファイルの

n__0752

Twenty Eleven カスタマイズ

目次 author-info 消す 作成者(投稿者)を消す 投稿者情報を表示しない proudly powered by wordpressのリンクをコピーライトに変更

n__1092

ツールチップ実装プラグイン「WordPress Tooltip」

「WordPress Tooltip」は、WordPressにツールチップを実装できるプラグインです。jQueryプラグイン「TipTip」を組み込んでいます。プラグインページの対応バージョンは古めで

n__959

「Contact Form 7」 メッセージの送信に失敗~

この修正はWordPress 3.5で行われているようです。(~3.4.2) Contact Form 7で以下のエラーメッセージが出る場合は、確認してみて下さい。 「メッセージの送信に失敗

1095

「続きを読む」(moreタグ)をカスタマイズ

WordPressではほとんどのテーマでは、複数の投稿を表示するアーカイブページ(カテゴリー別、タグ別、年月日別、作成者別など)ではmoreタグ(<!--more-->)を挿入することで、

wp-dark-lo-1024x768

独自のCSSやJSを読み込む

WordPressで、プラグインではなく自作したりダウンロードしてきたCSSやJS(プラグイン)を読み込んだりするケースがあると思います。今回は、その際のCSSやJSファイルの使用方法をまとめてみまし

no image

テーマ ブックマーク 2014

有料 技術系・ガジェットサイトテーマ 30 Blog & Magazine Style WordPress Themes for Tech & Gadget Sites

wp-dark-lo-1024x768

新年早々やらかした

あけましておめでとうございます。 タイトルどおり、新年早々やらかしてしまいましたのでご報告まで。どうやらかしたかというと、確認用サイトとこのブログを間違えてしまいWordpress 3.5にアップグ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

PAGE TOP ↑