アバターサイズの変更など Twenty Twelve 1.3での変更点

Twenty Twelve 1.3 での変更点

  • アバターサイズの設定ロジック変更
  • ヘッダ画像の設定ロジック変更

全ての変更点はこちら
Changes from twentytwelve/1.2 at r28888 to twentytwelve/1.3 at r28888

アバターサイズの設定ロジック変更

アバターサイズの設定ロジックが変更されています。

  1. author.php ー 作成者別(Author)アーカイブに表示されるアバター
    (地味にアバターサイズが60->68に変更されてます。)
  2. content-status.php ー ステータス(フォーマット)に表示されるアバター
  3. content.php ー シングルページの投稿者情報(部分)に表示されるアバター

アバターのサイズを変更する際は

functions.phpに以下を追加することで変更できます。

// ステータス(フォーマット)に表示されるアバターのサイズを90x90ピクセルに変更
add_filter( 'twentytwelve_status_avatar', 'my_twentytwelve_status_avatar' );
function my_twentytwelve_status_avatar(){
    return 90;
}
// 作成者別(Author)アーカイブに表示されるアバターのサイズ
// シングルページの投稿者情報(部分)に表示されるアバターのサイズ
add_filter( 'twentytwelve_author_bio_avatar_size', 'my_twentytwelve_author_bio_avatar_size' );
function my_twentytwelve_author_bio_avatar_size(){
    return 90;
}

ヘッダ画像の設定ロジック変更

$header_imageはエスケープされるため(3.6~)、テーマ側でesc_urlエスケープするのをやめてます。

// 1.0~
<?php $header_image = get_header_image();
if ( ! empty( $header_image ) ) : ?>
<a href="<?php echo esc_url( home_url( '/' ) ); ?>">
    <img src="<?php echo esc_url( $header_image ); ?>" class="header-image" width="<?php echo get_custom_header()->width; ?>" height="<?php echo get_custom_header()->height; ?>" alt="" />
</a>

// 1.3
<?php if ( get_header_image() ) : ?>
<a href="<?php echo esc_url( home_url( '/' ) ); ?>">
    <img src="<?php header_image(); ?>" class="header-image" width="<?php echo get_custom_header()->width; ?>" height="<?php echo get_custom_header()->height; ?>" alt="" />
</a>
<?php endif; ?>

// 1.6
<?php if ( get_header_image() ) : ?>
<a href="<?php echo esc_url( home_url( '/' ) ); ?>">
    <img src="<?php header_image(); ?>" class="header-image" width="<?php echo get_custom_header()->width; ?>" height="<?php echo get_custom_header()->height; ?>" alt="<?php echo esc_attr( get_bloginfo( 'name', 'display' ) ); ?>" />
</a>
<?php endif; ?>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

no image

「編集(Edit)」リンクの非表示方法

ログインした状態で投稿ページを開くと投稿内や各コメントに各編集ページへリンクしてくれる「編集」リンクが表示されます。(繰り返し言いますが、自サイトにログインしているユーザにしか見えません。) こ

titleタグ(wp_title) カスタマイズ

SEO対策を行う際に、titleタグは重要な要素だと言われています。 「サイトのタイトル」、「キャッチフレーズ」(site_description)、「カテゴリー名」など色々と組み合わせてみることが

管理画面のCSSをカスタマイズ

管理画面のスタイルを変更したくなったので、カスタマイズしてみました。一例として以下を取り上げてみます。 「投稿一覧」の画面でカスタムフィールドが追加されていくと、そんなに幅が必要のないところが長くな

「最近のコメント」ウィジェットをカスタマイズ

「最近のコメント」ウィジェットは、サイトに投稿されたコメントを新しい日付順に表示してくれます。件数も「ウィジェット」ページで設定できます。(管理画面の「外観」→「ウィジェット」) (削除

開発やテストに便利なプラグイン

開発やカスタマイズに使えそうなプラグインを集めてみました。 テーマのカスタマイズには、使用中のテンプレートファイルなどを表示してくれると便利ですね。個人的には、テーマ開発の際に、実行しているSQ

投稿記事から「(ログイン)ユーザー名」がバレるのを防ぐ

ここ最近、アカウント乗っ取りやセキュリティ事故関連のニュースが相次いでいますが、WordPressで制作されたサイトも標的に会っているようです。一般的な手法としては「ブルートフォースアタック」という手

RSS/Atomフィード カスタマイズ

RSSフィードのカスタマイズ 標準で出力されるフィード WordPressの各種ページで出力されるフィードは以下になると思います。 投稿:投稿のフィード @全てのページ サイトのコメント:

Twenty Fifteen テーマ用フォント "Noto" / "Inconsolata"の使用を止

TwentyFifteenでは、テーマ用のフォントとして「Noto」と「Inconsolata」というフォントをGoogleフォントから引っ張ってきて使用されるようです。 ちなみにどのようなフォント

翻訳ファイルの子テーマ化

子テーマでfunctions.phpなどを変更していくと翻訳すべき項目にぶつかっていくと思います。例を挙げると_()の部分で、Wordpressが翻訳を行ってくれる部分です。 個人的には、日本語

サイトのキャプチャをショートコードで生成してくれる「Browser Shots」

外部のサイトを紹介する際にそのサイトのキャプチャが添えられているとイメージがつかみやすくなりクリックのモチベーションが上がるような気がします。 今回は、ショートコード一行でサイトのスクリーンショット

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    PAGE TOP ↑