開発やテストに便利なプラグイン

開発やカスタマイズに使えそうなプラグインを集めてみました。

テーマのカスタマイズには、使用中のテンプレートファイルなどを表示してくれると便利ですね。個人的には、テーマ開発の際に、実行しているSQLのクエリを出力してくれるプラグインなどを使っています。

テストデータ

「ツール」→「インポート」からWordPressを有効化してインポートができます。
日本語版 theme-test-data-ja
英語版  theme-unit-test-data.xml


テンプレートファイル名を表示「Display Template Name」

現ページで使われている(テーマの)テンプレートファイル名をサイドバーに表示
Display Template Name


ライブサイトで開発「Theme Test Drive」

非ログインユーザには通常のテーマでページを表示。ログインユーザのみに開発中のテーマで表示することができます。
Theme Test Drive


サイトをプライベート化「Private Only」「Password Protected」

ログインユーザのみをサイト閲覧を可能にしてくれます。
Private Only Password Protected


カミングスーン「Ultimate Coming Soon Page」

ログインユーザのみ通常ページを表示させ、非ログインユーザに「Coming soon」ページを表示
Ultimate Coming Soon Page


実行SQLをログに出力「Query Recorder」

実行SQLクエリーをログに出力できます。
Query Recorder * SELECT以外のクエリーが出力が可能


実行SQLを表示「Query Monitor」「Debug Queries」

ログインユーザのみにSQLクエリーログをページ下部に表示してくれます。
Query Monitor
Debug Queries


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

no image

パーマリンク・スラッグなどURL カスタマイズ

管理画面からの設定 管理画面の「設定」→「パーマリンク設定」で以下の設定が可能です。 共通設定 色々なタグの組み合わせで、URLをカスタマイズできます。 パーマリンク設定の画面に利用可

no image

テーマ ブックマーク 2014

有料 技術系・ガジェットサイトテーマ 30 Blog & Magazine Style WordPress Themes for Tech & Gadget Sites

Twenty Twelve 投稿者情報を表示/非表示に

TwentyTwelveでは、投稿ページごとに投稿者の情報を掲載することができます。他のテーマでも同様だと思います。こんな感じです。ここでは、掲載と削除の方法について記載します。 表示方法 「

「続きを読む」(moreタグ)をカスタマイズ

WordPressではほとんどのテーマでは、複数の投稿を表示するアーカイブページ(カテゴリー別、タグ別、年月日別、作成者別など)ではmoreタグ(<!--more-->)を挿入することで、

プラグイン関連のJSやCSSの読み込みをフィルター

プラグインをインストールしていくとheadやfooter内がCSSやJSで溢れていきます。できるだけ、自分で書けるものに関しては、余計なコールが少なくなるので可能な場合はそうしていますが(そうもいかず

Twenty Twelve サイトタイトルをテキストから画像に置き換え

ページトップに表示されるサイトタイトルをデフォルトのテキストから画像に変更します。 あらかじめ、管理画面のメディアライブラリから画像をアップロードしているもしくは別の場所に保存しているそのファイルの

多言語化プラグイン「qTranslate」

ブログを多言語化しようと思い、プラグイン「qTranslate」を導入してみました。 General Settingsで使用する言語を選択する ★使用する言語を選択 管理画面「設定」⇒「Lang

Twenty Fourteen 「投稿者」を非表示

TwentyFourteenでは、シングルページやアーカイブページにそれぞれ「投稿者」が表示されます。投稿者を非表示にさせる方法を投稿してみます。表示させる場合は、以下を参考に表示名などを変更してみて

アバターサイズの変更など Twenty Twelve 1.3での変更点

Twenty Twelve 1.3 での変更点 アバターサイズの設定ロジック変更 ヘッダ画像の設定ロジック変更 全ての変更点はこちら Changes from twentytwel

独自のCSSやJSを読み込む

WordPressで、プラグインではなく自作したりダウンロードしてきたCSSやJS(プラグイン)を読み込んだりするケースがあると思います。今回は、その際のCSSやJSファイルの使用方法をまとめてみまし

Comment

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    PAGE TOP ↑